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本当にあったら怖い!!まんがの中の家族

まんがを通して自分の子育てを考える

約束のネバーランド

こんにちは!2人の子供を持つ主婦のさおりです(^-^)

 

ほぼ、毎日のように子供とバトル(言葉の)を繰り広げています(笑)

そんな時は、まんがを読んで自分の子育てを見直しています。

 

今回は原作・白井カイウ・作画・出水ぽすかさんの描いた

「約束のネバーランド」です。

 

 このマンガは少年ジャンプで現在、連載中です!

 

2巻まで配信されています。

 

約束のネバーランドあらすじ

 

孤児院・グレイス・フィールドハウスには
38人の子供達が仲良く暮らしていた。

 


施設には、孤児たちが本当の「ママ」の様に慕う
イザベラという優しい女性がいた。

 

大好きなママ
大好きなみんな

 

ハウス(施設)は私の”家”だった‥。



ある日、里親が見つかり、施設を巣立つコニーが
大切にしていた縫いぐるみ”リトルバーニー”を忘れた事に気付き

 

エマ(主人公の少女)は、ノーマンと共に
「ママ」から、行ってはいけないと言われていた

外へと通ずる「門」へ向かう。

 



そこで2人は、トラックの中で力なく横たわる

コニーの遺体と

人型の怪物を目撃してしまうのだ!?

 

 

怪物達はこの施設を農園と呼び、
子供達を、金持ち向けの高級な人肉だと語っていた‥!!

 

 

そして「ママ」が怪物たちの手下で、自分たちを

怪物の食料として育てていた事を知る。

 

 

エマは、この施設に来て10年間、疑う事すらなかった

当たり前の日常を疑い始める‥。

 

フカフカのベッド

おいしいごはん

白ずくめの制服

首筋の認識番号(マイナンバー)

 

そして、毎日の勉強(テスト)‥

 

 

エマとノーマンの2人は、ここを出る事を決心する。

 

しかし、これ以上、家族を失いたくないと
みんなで一緒に逃げる為に2人は

「戦略」を考え始めるのだった‥。

 

考えろ!鬼ごっとと一緒!!

 

エマ達は生き延びる為に、情報の収集を開始する。

 

毎日繰り返される知能テストの目的が

怪物が好む発達した脳を育てる事だと結論付けた。

 

そして、施設のみんな全員の体に

発信機が埋め込まれている事を知る!!



2人は、新たに同い年のレイを仲間に加え

本格的に施設からの脱獄を計画する。

 

みんなでここを脱出するには‥

 

鬼ごっこ??

 

 

こんな施設が本当にあったら怖いですね~!!

 


このマンガ「約束のネバーランド」は
無料で試し読みが出来ます。

 

 登録不要で無料で試し読みが出来ますよ!

 

私はいつもまんが王国で読んでいます。

 

まんが王国の試し読みの方法を
こちらで 紹介していますので参考までにどうぞ
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良い祖母と孫の話 ネタバレ 【自分の家が、まるで他人の家になる同居する難しさ】

こんにちは!2人の子供を持つ主婦のさおりです(^-^)

 

ほぼ、毎日のように子供とバトル(言葉の)を繰り広げています(笑)

そんな時は、まんがを読んで自分の子育てを見直しています。

 

今回は加藤 片(かた)さんの描いた

「良い祖母と孫の話」です。

 

私も近くに義母が住んでおり、まるで
自分の事のように感じてしまった漫画でした。

 

なんか‥胸の奥がキュッと締め付けられるような感じのお話です。

 

 

高校1年生のしょう子は

父親と、おばあちゃんと一緒に
3人で住んでいます。

 

母親がいなかったので、代わりに毎日

おばちゃんがしょう子にお弁当を作ってくれていました。

 

 

しょうこ子の体を気遣い

無農薬の野菜を使って煮物を作ってくれていた。

 

しかし、しょう子はいつもその

 

お弁当をトイレに流していた

 

 

そして、パッケージされたパンや飲み物を買って食べていた‥

 

 

おばあちゃんは、以前からしょう子親子と
一緒に住んでいる訳ではなかった。

 

おじいちゃんが亡くなって
一人暮らしをしていたので

 

母親のいないしょう子の家で
引き取る事になってしまったのだった。

 

 

それはしょう子が高校1年生になった4月の事だった‥。

 

 

おばあちゃんはきちんとした人で

 

しょう子が、その辺に置きっぱなしにしておいた
学校のプリントをいらないものだと思って
チラシと一緒に縛ってまとめてしまったり、

 

和食中心の食事を作ってくれた。

 

突然一緒に暮らすことになってしまった
おばあちゃんの存在に、しょう子は

 

なんだか他所の家みたい

そう感じるのであった‥

 

 

毎日、おばあちゃんは新鮮な
無農薬野菜が入ったお弁当を作ってくれた。

 

しかし、毎日しょう子は
そのお弁当をトイレに流していた。

 

 

おばあちゃんに美味しかったか聞かれると、
しょう子は食べてもいないのに

 

「おいしかったよ」と答えるのだった。

 

 

ある日、お弁当に箸を入れ忘れた事に
気が付いたおばあちゃんは

 

わざわざしょう子の学校まで
バスに乗って箸を届けに行く。

 

 

学校の玄関で困っている所を
通りかかった家庭科の先生に声をかけられ
ランチルームまで案内されるのだが‥

 

 

その先生は、しょう子達の昼食を見て

 

あんな食生活でよく体がもつものだと
気になっていたと言うのだった。

 

 

おばちゃんがランチルームを覗くと

 

そこには菓子パンを食べている
しょう子の姿があった‥。

 

気配を感じてドアの方を見るしょう子

 

しかしそこにおばあちゃんの姿は無い‥。

 

 

しかし、自分のしていた事への罪悪感なのか

 

しょう子は気持ちが悪くなって、学校を早退する。

 

 

家に帰りたくない‥と思うのだが
しょう子は寄り道もせず、家に帰った。

 

 

「ただいま」と言うしょう子におばあちゃんは

 

つくり笑顔で

「おかえり。今日のお弁当どうだった?」と聞く。

 

しょう子は「‥おいしかったよ」そう答えるのだった。

 

 

この時点で、しょう子は

何も知らない、可哀そうな
おばあちゃんだと思っていた。

 

いつも気弱でオドオドして、

自分の好きじゃない食べ物ばかり
作るおばあちゃんに

 

自分だってずっと我慢してきたのだと。

 

 

「息がつまる」程、自分の気持ちを押し殺す事が

 

良い祖母と孫であるための
必要な厳しさなのだと

 

 

おばあちゃんは買い物に出かけるからと
お昼ご飯をテーブルに置いて行ってくれた。

 

ベッドに寝ていたしょう子だったが、
むくっと起き出し台所へ行く。

 

私は祖母の期待に応える健気な孫

 

嗅ぐだけで吐きそうだったが、
これも祖母の為だと‥

 

テーブルに置いてあったのは

 

ビニール袋に入った

 

パンと紙パックに入った飲み物だった‥

 

それを見たしょう子は
吐き気をもよおすのであった‥

 

 

この事をきっかけにしょう子は
お弁当を食べていなかった事が
バレてしまったと気付くのです。

 

 

それから、おばあちゃんはお弁当を作らなくなり
スーパーで菓子パンを買って来るようになった。

 

 

お弁当の事を何も責める事無く、逆に

しょう子に対しておばあちゃんは謝罪するのだった。

 

「ありがとうね

しょうちゃんは優しい子だね

優しいから何も言わないでいてくれるんだよね

色々迷惑かけてごめんね

でも思った事はなんでも言ってみておばあちゃん頑張ってみるから」

 

それに対して日ごろのストレスが溜まっていたしょう子は

 

「もういいんだよ。ありがとう。ごめんね。

でも私もう子供じゃないし、私もお父さんも1人で何でも出来るから

だからもう」

 

「何もしなくていいから」

 

と言ってしまうのでした。

 

しょう子はやっと言えて良かったと思ったのだが‥

 

本当に?

 

 

それから、おばあちゃんは料理をしなくなり
物忘れや徘徊を繰り返すようになる。

 

その後、認知症を発症して施設に引き取られるのです。

 

その事でしょう子は自分を責めて
苦しむようになる。

 

なんで?

私どこで失敗した?

なにがいけなかった?

 

話の中で、おばあちゃんと
しょう子の行動が重なります。

 

お互い良い人であろうとして
実は人と向き合うことが怖くて
拒絶していただけだと気付くのです。

 

 

まるで、おばあちゃんのしていた事は
自分と同じなのだと‥。

 

 

読んでいると、とても重い内容で

読まなければ良かったと思うかもしれません。

 

しかし、この漫画を読み終わった時

 

私は泣いていました。

 

色々の経験をして、自分が大人になって
当たり前だと思っていた事が、そうではなかった
という事に気づくのです。

 

 

 

 この「良い祖母と孫の話」は電子書籍から
無料で試し読みが出来ます

 

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私はいつもまんが王国で読んでいます。

 

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消えた子供2~隣の部屋~ ネタバレ 【隣人が見たネグレクト】

こんにちは!
まんがを読んで自分の子育てを見直しているさおりです(^-^)

 

 

今回は「消えた子供②~隣の部屋~」

を読んでみました。

 

消えた子供~戸籍のない11歳少女飢餓事件~のシリーズ作品です

  ⇩

 子供たちを虐待する大人への問題提起作品を
集めた5作品が収録されています

 

※消えた子供②~隣の部屋~は
「隣の部屋」を改題したもので
既に読んだ事がある方はご注意ください。

 

 

この物語は、小原咲子という女性が離婚して
4歳の娘と2人でアパートに引っ越してきた事から始まります

 

 

隣に挨拶に行くのだが、表札が出ていない

 

しかし廊下にはゴミがある

 

誰かが住んでいるらしいのだが
いつもカーテンが閉めっぱなしになっていた

 

 

そんな時、隣のドアが開いた!

 

そこには派手な若い女が立っていた

 

その女は、咲子親子を見て

 

「もしかして母子家庭?旦那に捨てられたの?浮気?DV?」
などとずけずけと聞いてくる

 

 

そして「私子供って大嫌い!迷惑かけないでよね」と一喝する

 

 

どんな人なのか隣のおばあさんにたずねると
水商売か何か夜の仕事をしているらしいとのことだった

 

 

咲子は自分の母親のことを思い出した

 

咲子の母親も水商売をしていて
結婚もせずに自分を産んだのだった

 

家事や食事も作らず、男の所へ入りびたりで
何日も家に帰って来ず、気分次第で殴る母親だった

 

咲子は高校を卒業をしたのをきっかけに家を出て
職場結婚をしたのだった


その夫は最初は優しい人だっのだが
次第に暴力をふるうようになり
子供も殴るようになったため、離婚をしたのだ

 

 

ある日の夜、隣の女の部屋から
誰かが泣いているような声がする!

 

 

最初は猫だと思っていたのだが
部屋のカーテンからのぞく子供の姿があった!

 

ドアをノックしてもその子供は出てこない

 

そうしているうちに女が返ってきた

 

女はちょっと知り合いの子を預かっているだけよ
人の家覗いてんじゃないわよと言って

 

バン!とドアを閉めた

 

そして、部屋の中から子供の泣き声が

 

うるさい泣くな!

ったくヘマやってんじゃねぇよ!

 

子供をはたく音がする

 

これは虐待だ!!

 

 どうする咲子!?部屋の中にいる子供を救うことが出来るのか?

 

 

この他に、1981年に兵庫県で起きた
「小学3年生・腐敗水混入事件」を描いた「腐った水」

 

 主婦の薬物中毒の恐怖を描いた「壊れゆく母」

 

母にも兄にも虐げられ、もらわれていった叔母の家でも
性虐待を受ける少女の日常を描いた「人でなし家族」

 

子育てを放棄し、遊びまわる実妹の
呆れた日々を描いた「母親失格」

 

5作品が収録されています。

 

 

このまんがは、まんが王国で読む事が出来ます

 登録不要で無料で試し読みが出来ますが


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登録する必要があります

でもちょっと不安だし、大丈夫なの⁉
と心配な方には

 
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僕を殺さないで!~難病時虐待殺人事件~ ネタバレ 【男によって変わってしまう母親の愛】

こんにちは。
今日も子供とバトルを繰り返しているさおりです。

 

今回は僕を殺さないで!~難病時虐待殺人事件~
を読んでみました。

 

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このマンガは実在した事件を元に描かれているそうです。

 

 

母親の浅田智子(25歳)は生活態度の怠慢さと
いい加減な性格のせいで離婚されていた

 

 

その為、実家に戻り暮らしていたのだが、
仕事は長続きせず、家でブラブラとしていた

 

そんな時、出会い系サイトで知り合った
同じバツイチの29歳の山中恭介という男と
付き合うようになっていた

 

その後、他県で暮らしている恭介と
一緒に暮らすことになり

 

 

おしっこの調整がきかない重い肝臓病を患う
難病持ちの武という5歳の息子を連れて
親に黙って実家を出ていったのだった

 

 

恭介は武に優しく接するのだが
武はなかなかなついてくれない

 

数日が過ぎても、武はまだ恭介になつかずにいた‥

 

 

その事もあって恭介はだんだんと
武に厳しく当たるようになっていった

 

 

智子が作った夕飯を嫌いと武が言うと

 

恭介は「わがままを言うと食わせないぞっ」と怒り始める

 

 

ここに来てから、武は一度も
自分のいう事を聞いていないと言い

 

武がこぼすと

「汚えなー!こぼしながら食うんじゃないっ」と怒鳴り始め

 「お前のしつけが悪いからだ」と母親の智子に注意をするのだった

 

智子は「この子病気で発達が遅れてて
まだ上手に食べれないのよ」と言うと

 

 

「病気だからこそ厳しくしつけないといけない
武の為にももっとわかるようにしつけるんだ!」

 

 

そして武の手の甲を指でギュッとつねるのであった!!

 

 

思わず武は

 

ぎゃあー!

っと叫び、泣き続けるのであった

 

 

智子はこれは虐待じゃないかと言うのだが‥

 

武はしつけと虐待はまったく違うんだよ!

しつけだって体罰は必要なんだと

 

 

それが出来ないなら一緒には暮らせないと言い出す

 

 

それに対して智子は

「嫌っ、あたしを見捨てないでっ」と

 

恭介に嫌われたくないばっかりに

 

どんどんとエスカレートする
虐待を、止める事が出来なかった

 

 

恭介と暮らす前はとても優しかったお母さんだったのに

 

自分も一緒になって武に虐待をするようになってしまった!!

 

 

飢餓と虐待の末、死の淵に立たされた息子の命は‥

 

 

 

信じられない程、恐ろしい話で
これが実話を元にしていると聞き
私は心が苦しくなりました。

 

 

 

私も毎日のように子供のする事に
イラっとする時がありますが

 

そんな時は、まんがを読んで
自分の子育てを見直しています。

 

 このまんがは電子書籍から
無料で試し読みが出来ます

 

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少女は漂流する ネタバレ  【最悪の誕生日】

こんにちは。さおりです。

今回は長浜幸子さん描いた

「少女は漂流する」というまんがを読んでみました。

 現在2巻まで読むことが出来ます。

 

16歳の夏姫(なつき)は
「東影学院の姫」と呼ばれるくらいかわいい女子高生だった

 

外を歩くと、いつも芸能プロダクションに声を掛けられる

 

しかし、夏姫は全く興味がない

 

「アイドルなんてつまんない、
チヤホヤされたって所詮、金儲けのお人形じゃない」

 

自分は世界一のパティシエになるつもりだと強気の姿勢なのだ

 

 

材料も作り方も同じなのに、美人で優しいママの作る
「幸せのケーキ」の味にはいつも叶わない

 

でも、いつかそんな幸せのケーキを作りたいと思っていた

 

夏姫の16歳の誕生日パーティーが親戚を呼んで盛大に催された

 

佐賀沼夏姫はお金持ちのお嬢様だった

 

その時、夏加の作ったケーキが出され
皆からおいしい、プロ並みだと言われる

 

夏姫は、自分はパティシエを目指していると言うのだが
それを聞いていた、父親が

 

「おまえは私の後を継いで、SAGANUMAの社長になるんだ」

そう言って夏姫の夢を否定するのだった

 

 

夏姫は絶対パティシエになるから会社なんか継がないと
怒って自分の部屋に戻ってしまうのだった

 

 

夏姫は早く大人になって自分の道を自分で選びたいと思っていた

 

 

パーティーの席で、父親の弟の秀雄が、夏姫の父親に
融資の相談をするのだが、「自分の尻は自分で拭え」と断られてしまう

 

弟は、兄さんの強引なやり方を恨んでいる奴らは沢山いるから
気を付けた方が良いと忠告するのだった‥

 

その夜、覆面をした何者かが、夏姫の両親の寝室にいた

 

そして、寝ている両親を包丁で殺害したのだった!

 

その男は夏姫の部屋へやってくる

 

起きろと命令し、殺されたくなければ大人しくしろと言い

夏姫を両親の寝室へ連れて行き

 

「おまえもこんな風に死にたくないだろ?俺の言うとおりにするんだ」

そう言い、両親を殺害したナイフを手に持たせるのだった

犯人は夏姫を犯人にするために指紋を付けさせるためにこんな事をさせたのだった

 

そして夏加は男に首を絞められ殺害されてしまう‥

 

次の日、お手伝いさんが家にやって来て、事件が発覚するのだった

 

娘が身の回りの物を持っていなくなり、殺害に使ったナイフから夏姫の指紋が検出されたという事で、警察は夏姫を犯人と考えていた

 

しかし、弟の秀雄は警察の人間に

日ごろからぶつかっていたけど、あれはただの親子ゲンカだと釈明する

 

そのころ、首を絞められて殺された夏姫は雪山の山荘にいた

 

手塚という男が500万で殺された夏姫を山奥に埋める仕事を引き受けていた

 

手塚は夏姫が何者なのか知らなかったが、テレビのニュースで事件の事をしるのであった

 

その時、死んだはずの夏姫が目を覚ます、気絶していただけで死んでいなかったのだ!

 

手塚は驚くが、夏加の体を見て近づいてくる

夏姫は殺さないでと懇願する

手塚は俺のいう事を聞けば生かしてやっても良いと

夏姫に暴行をするのだった!!

 

男が忘れて行った鍵を見つけ、雪山を裸足で逃げるのだった

 

しかし銃を持った手塚に見つかってしまうのだった!!

 

 

残忍な男との監禁生活を強いられながらも夏姫は
「クロサワ」という名前を聞き出し、復讐することを誓う

 

 

世間では、自分が犯人だと思われ
絶望の淵に立たされた夏姫だったが

 

自分の人生を取り戻すため、復讐を始めるのだった‥

 

 

何不自由ない生活を送っていた夏姫の人生が
突然、何者かによって奪われてしまう怖いお話です

 

でも一度死んだ人間は強いんです

 

夏姫には失うものも、守るものもない

だから、何でもできるのだと

 

 

「少女は漂流する」はまんが王国で
試し読みが出来ます

 

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『消えた子供~戸籍のない11歳の少女~』ネタバレ 【生きているのに存在しない子供達】

 こんにちは。

まんがを読む事が大好きな
子育てに奮闘中のさおりです。

 

まんがのタイトルと、漫画家さんの
面白い名前が気になって読んでみました。

 

消えた子供~戸籍のない11歳少女餓死事件~

  まるいぴよこ

 

http://haishin.ebookjapan.jp/contents/thumb/l/O1100014569861.jpg

 

 このマンガ、「消えた子供」はワイドショーを騒がせた
実在した事件をアレンジした話なんだそうです。

 

2002年に岡山県倉敷市で
実際に起こった事件が題材となっていて
実際の事件でも、11歳の少女が餓死しています

 

母親が無職の男の家に同居し、途中で男性が入院をした事で
お金が無くなり、少女が飢えと寒さで衰弱しているのに
ちゃんと食事を与えなくなり死んでしまったのです

 

 

 まずはマンガを読んでみたいという方は
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『消えた子供~戸籍のない11歳少女~』あらすじ

 

数日前から異臭がすると通報があり
アパートに警察がやって来る

 

その部屋は、おじいさんが1人暮らしを
しているという事だったが
今は入院しているという

 

 

生ゴミでも腐っているのではないかと部屋に入ると‥

 

  

そこには、ごみが散乱した部屋の中に横たわった2人の姿が‥

 

 

身元不明の女児の遺体と
衰弱しきった母親が発見されたのです

 

 

その後、母親(50歳)は入院治療を受け
保護責任遺棄致死で逮捕された

 

 

 

どうしてこんな事になったのでしょう?

 

 

母親の広美は39歳の頃、同性をしていた男性と
その間に生まれた女の子明子と3人で暮らしていました

 

 

しかし男性は、広美のだらしなさに嫌気がさし
子供の養育費は払うからと出て行ってしまうのです

 

 

男性からの月3万5千円の養育費では
とても暮らせないと生活保護を申請しようとしますが
親族に扶養が可能であるか確認が行くと分かり
申請するのをやめてしまうのです

 

 

どうして親族に知られると困るの?

 

 

実は、広美は23歳の時、出来ちゃった結婚をし
その後離婚をしていたのです

 

そしてその子供を育てる事が出来ないと
両親の養子にしていたのです

 

そして、今回は結婚もしないで子供を作っり
だらしがない、わがままで強情だと言われ
家族とは絶縁状態だった

 

 

 広美は生活保護を諦め
施設に入所する事にしたのだった

 

しかし、集団生活の細かいルールに嫌気がさし
母子手当をもらったら施設を出ることにしたのだ

 

そして、出所手続きもしないで
部屋をゴミの山にしたまま
逃げるように施設を出るのであった

 

慌てて出たため、養育費が振り込まれる
通帳を置いてきてしまったのです

 

 

親戚のいない遠い所に行けば
生活保護をもらえると思っていたのだが貰えず
更に住民票を移していなかった為
母子手当も貰えなくなってしまったのです

 

 その後、広美は風俗店の雑用の仕事をする事になり
店が借り上げたアパートに住む事になった

 

そして、明子を託児所に入れず
一人残して仕事へ行った

 

食事はいつもコンビニ弁当やスナック菓子だった

 

部屋はゴミであふれ返っていた

 

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明子にとって母親は絶対的な存在で言いつけを守って
4歳の頃からほとんど部屋から出ずに暮らしていた

 

 明子が小学校に行く年になったが、学校へ通わせなかった

 

住民票が無いため、行政からも通知が来ない為
誰も明子の事を気付かなかったのである

 

 

その後広美は男と同性を始めるのだが

 

男は仕事を解雇されてしまう

 

そしてその男がいなくなってしまった事で住む場所を失くし
公園で悩んでいた時に一人の老人と知り合うのです

 

その老人の家に住む事になったのだが
半月も経たない内にその老人が倒れて
入院してしまったのです

 

住む所はあっても
仕事をしていない広美にはお金が無く

 

 

水で空腹を満たす毎日が続いた

 

 

夏の暑さと空腹から衰弱していく2人

 

そして明子は死んでしまったのです

 

広美は明子に謝りながら
明子の傍らで死を待っていたのだが‥

 

 

近所の人の異臭がするという通報で
警察に見つかり保護されたのでした

 

この場面が、最初の場面に繋がるのです

 

 

私はこのマンガを読んで
とても切ない気持ちになりました

 

子供は親を選べないのですから
産んだからには責任と愛情をもって
育てていくべきだと強く感じるのでありました

 

 このマンガの他に

ゴミ箱の中で窒息死した2歳の男の子の話「届かぬ叫び」

あどけない娘の裸画像を売った母親の事件「子供売ります」

「夢の行方」「押入れの中」の4作品が収録されています

 

 「消えた子供~戸籍のない11歳の少女」は
まんが王国で無料で試し読みが出来ます

 

こちらに方法を説明していますので
参考までにどうぞ
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まんが王国でお得に試し読みをする方法 

 

 

 

 

 

【漫画】児童福祉司 一貫田逸子ネタバレ 【絶版本を電子書籍で読む】

こんにちは。

いつも言う事を聞かない子供達を叱ってばかりの
新米ママのさおりです。

 

今日はこのマンガ

「児童福祉司 一貫田逸子」を読んでみました

 

 

私は冗談で子供たちに
「そんな悪い子この家から出て行きなさい!」とか、

「 アンタなんかうちの子じゃない!
橋の下に捨てられていたのを可哀想だから
拾ってきてあげたのよ」なーんて言って叱ったりします。

 

 

怒りに任せて、ついつい子供に
当たり散らしてしまうんだけど、

実はこれも虐待の一種なんですよね。

 

言葉の暴力。

 

 

「橋の下で‥」なんて冗談なんだけど
(何故か、必ずみんな一度は言われてる(^-^;)

 

小さい子供なら、本当に自分はこの家の子供じゃないんだと
傷ついちゃうかもしれませんね。

 

 

この「児童福祉司 一貫田逸子」の主人公の逸子は
昔(小学生の頃)、自分の同級生の異変に気付きながらも
救えなかった事へのトラウマがある。

 

 

逸子の同級生だった小夜ちゃんは
母親の再婚相手の男に虐待され
食事を与えられずに餓死したのである。

 

 

学校を休んでいる小夜ちゃんの為に
逸子は給食のパンを届けていたのだが‥

 

そのパンさえも義父は食べさせなかったのだ

 

母親は、再婚相手が怖くて何も出来なかった
(見殺しにしてしまったのです)‥

 

 

小夜ちゃんを救う事が出来なかった 事で
逸子は同じ境遇の子供達を救おうと、児童福祉司になった。

 

 

人は面倒な事に巻き込まれるのが嫌で
おかしいと思いながらも見てみぬふりをしてしまいますよね。

 

 

でも、このマンガの逸子のように
ふとした異変のシグナルに気が付けば
救える命もあるのです。

 

 

せめて、自分の子供にだけは
暴力を振るわないで下さい。

 

それは立派な犯罪です。

 

 

このマンガは電子書籍で
無料で試し読みをする事が出来ます。

 

こちらに検索方法を紹介していますのでどうぞ(^-^)

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マンガを無料で試し読みする方法

 

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